一人暮らしを始めた頃はモチベーションも高くて、生活していくのが楽しみでした。
「毎日掃除しなきゃ」「栄養バランスの良い食事を作らなきゃ」と思って知らないうちに頑張りすぎていました。
でも実際に生活してみると、平日は1秒でも早く寝たいし、頑張っても中々継続できない事が沢山ありました。
今回は私が一人暮らしでやめて良かった事を5つ紹介します。
一人暮らしで夕飯の見た目にこだわることをやめた

一人暮らしでは自炊を続けるだけで精一杯で、彩りや見た目は気にしないようにしました。
茶色のおかずだけでもOKだし、ワンプレートや丼で十分です。
SNSで見るようなきれいに盛り付けられたご飯も作りたいですが、一人暮らしでは写真映えより時短を優先させました(笑)
そのおかげで、早く夕飯の準備ができるようになったので、自炊も続ける事ができているんだと思います。

一人暮らしを始めて最初に作った野菜炒めです(笑)
カット野菜と豚こま肉をおろしのタレで味つけただけですが、今でも作っています(笑)

これにパックご飯とインスタント味噌汁をつけて夕飯にしてました!
お皿を使わずにフライパンから直接食べる事もあります(笑)
1人なら盛り付けなくても食べれればOK!
一人暮らしで毎日の掃除をやめた
一人暮らしを始めた頃は毎日掃除をしていましたが、今は毎日掃除するのをやめました。
その代わり、平日は基本的にクイックルワイパーで床のホコリを取る程度にしています。
その他の掃除は、ある程度やる日を決めてルーティン化しています。

特にこまめに掃除したい場所は、週に1回程度、曜日を決めて掃除しています。
布団や換気扇、エアコンフィルター等の少し大掛かりな掃除は、連休前にまとめて行うことが多いです。
掃除を終えてから実家に帰ると、帰宅した時も部屋がきれいなので気持ちよく過ごせます。

もちろん決めた日に必ず掃除しているわけではありません(笑)
できない時や、やる気が出ない時はお休みすることもあります。
「やらなきゃ」と思いすぎず、やる気になった時に掃除するくらいの方が、気持ちにも時間にも余裕ができました!
一人暮らしで毎日の買い物をやめた
仕事終わりにスーパーや薬局、コンビニに寄るのをやめました。
基本的には、週末に1週間分の食材や日用品をまとめて買うようにしています。
毎日の買い物をやめたことで、平日の余計な買い物や買い物にかかる時間を減らせるようになりました。
その分、仕事から帰った後の自分の時間も確保しやすくなったと感じています。

平日の夜ごはんは、休日に下準備しておいた食材や冷凍保存している野菜・お肉を活用しています。

休日に買い出しから下準備までしておくと、平日の夜ごはんの準備が30分ほどで終わるようになりました。
毎日スーパーに寄って帰るよりも早く準備できることもあるので、私にはこの方法が合っていました。
詳しい冷凍保存の方法や、冷凍食品のストックについては別の記事にまとめているので、よければ参考にしてみてください。

実家のような栄養バランスを目指すのをやめた
実家では一汁三菜以上の料理が並んだり、魚料理が週に1回以上出たりしていました。
そのため、一人暮らしを始めた頃は「自分もちゃんと料理をしなきゃ」と思っていました。
でも、一人分の料理を何品も作るとなると、かなり時間がかかってしまいました。
メイン料理と味噌汁を作るだけで精一杯の日も多かったので、今ではメインのおかずと味噌汁が作れたら100点だと思うようになりました。
ただ、料理をする時にひとつだけ意識しているのは、なるべく野菜を取り入れることです。
味噌汁には、その時家にある野菜や乾燥わかめを入れています。
メイン料理もお肉だけではなく、野菜炒めやポトフなど、いくつかの野菜を使える料理を作るようにしています。
そうすることで品数が少なくても、ある程度の栄養バランスは補えると思っています。

また、毎日の食事だけで完璧な栄養バランスを目指すのではなく、1週間単位で考えるようにすると、食事の偏りも少なくなり、献立も考えやすくなりました。

ちなみに、余っていたキュウリを味噌汁に入れたこともありますが、正直あまりおいしくありませんでした(笑)
キュウリはそのままマヨネーズをつけたり、塩を振って食べたりする方がおいしいです(笑)
普段の平日夜ご飯についてはこちらの記事にまとめてあるので、よかったら参考にしてみて下さい。

服や日用品を買いだめしすぎる事をやめた

一人暮らしを始めてから、ネットで服や日用品を購入する機会が増えました。
ネットショッピングを見ていると、セール情報や「まとめ買いで送料無料」などのお得な情報を目にすることがありますよね。
私もそういった情報を見ているうちに、「今買った方がお得かも」と思い、服や化粧品を余分に買ってしまうことがありました。
その結果、使い切れないまま余らせてしまったり、買ったけれど1度しか着なかった服もあります。
そこで、ネットショッピングは買うものが決まってから見るようにしました。
服を買う時は、あらかじめ欲しいデザインを決めてから探す。
日用品も、普段使っているものをあらかじめ決めておく。
このように買うものを決めてからネットを見るようにすると、衝動買いもかなり減りました。
日用品のストックも基本的には1つまでにして、ストックを開けたら買い物メモに追加するようにしています。
そうすることで、ストックを置く場所も増えすぎず、部屋もすっきりしました。

今でもネットショッピングを見てしまうことはあります(笑)
欲しいものがあっても、まずは次の給料日まで待ってみるようにしています。
それでも欲しかったら買うようにしていますが、大体その頃には忘れています(笑)
まとめ|一人暮らしでやめたことを見直すと暮らしがラクになる
今回は、一人暮らしを始めてから私がやめたことを5つ紹介しました。
一人暮らしを始めたばかりの頃は、「家事も料理もちゃんとやらなきゃ」と思い、できるだけ完璧にこなそうとしていました。
でも、毎日の掃除や料理、買い物などをすべて完璧にやろうとすると、自分の時間や体力がどんどん減ってしまいます。
そこで私は、毎日の掃除をやめたり、料理の品数を減らしたり、買い物の回数を減らしたりと、無理なく続けられる方法に変えていきました。
一人暮らしでやめたことを少しずつ取り入れるだけでも、毎日の生活はぐっとラクになります。
一人暮らしでは、「すべてを完璧にこなそう」と頑張りすぎる必要はありません。
「完璧にこなす」よりも「70%を無理なく続ける」
くらいの方が、自分の時間も確保できて、毎日の生活を楽しみやすいと感じています。
家事や料理に疲れてしまった時は、「本当に毎日やらないといけないかな?」と一度見直してみるのもおすすめです。
せっかくの一人暮らしなので、家事だけで一日を終わらせず、自分の好きなことを楽しむ時間も大切にしながら暮らしていきたいですね😊
一人暮らしをもっと快適にしたい方は、家事や節約、暮らしの工夫について紹介している関連記事もぜひ参考にしてみてください。


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