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実際に使ってよかったものを中心に紹介しています。
ずっと気になっていたCOSORIのノンフライヤーですが、結婚祝いに知人から頂いたので使ってみた感想をまとめてみました。
結婚して料理をする頻度も増え、旦那の健康面・自分の時間等考える事が多くなりました。
今回COSORI4.7Lを購入することで、料理の負担は減るのか、おいしくできるのかを正直に書いていこうと思います。
結論を言いますと、
二人暮らしなら購入する価値あり
という感じです。手放しで絶対買った方がいいとも、買うだけ無駄とも言い切れないのが正直な感想です。
ただ、今回みたいに結婚のお祝いとしてもらえるとめちゃめちゃ嬉しいので、プレゼントの候補としては大賛成です。
では、なぜ「二人暮らしなら買う価値があるのか」をCOSORIのメリット・デメリットを踏まえて紹介していきます。
COSORIの基本情報

今回頂いたCOSORIの基本情報は以下の通りです。
今回は頂き物なので実際に購入したわけではありませんが、Amazonでは価格は16,038円となっていました。
購入したCOSORIノンフライヤーは下記のAmazonリンクから詳しい情報が見れるので、ぜひ確認してみて下さい。
COSORIノンフライヤー4.7Lを使って感じたメリット

メリット1.冷凍食品をや揚げるだけのお惣菜を簡単に調理できる
一番のメリットは油で揚げる必要がないこと!
油で揚げるとコンロ周りは汚れるし、油の処理も大変でした。
また、揚げた後に油を切ったり等、やる事がが多く揚げ料理をするのが億劫になっていました。
COSORIを使うことで、油の後処理、洗い物、飛び跳ねる油からはおさらばできます。
その為、スーパーに売っている「揚げるだけ」の冷凍食品を買う頻度が増えました。
今までは「揚げる」というのが面倒臭くて買っていませんでしたが、COSORIがあると「ちょっと買って試してみよう」という気になれます。
「揚げ調理」のハードルがグッと下がるのはCOSORIの最大のメリットだと思います。

メリット2.油の使用量が少ない
通常の揚げ料理では、鍋に大量の油を入れる必要がありますが、COSORIは表面に油を塗るぐらいでOK
油がなくても調理できるとも書いてありますが、私は多少油を塗って焼く方が見た目も風味も好きでした。
油を大量に使わないため、食べる時も罪悪感なく食べられるのが嬉しいところです。
メリット3.圧倒的に後処理がラク
揚げ物の最大のデメリットは後処理でしたが、COSORIを使う事で後処理は劇的にラクになりました。
普通に揚げ物をすると、使用済みの油を再利用するために別の容器に移したり、捨てるために固めて置いたりする必要がありました。
COSORIではその手間が一切ありません。
バケットも中の網も食洗器で洗えるため、手間なくラクに片づけまでできます。
この後処理のラクさは今まで揚げ調理を避けてきた人にとってはありがたいです。
共働きの我が家では、仕事終わりに揚げ物をする元気はありませんでしたが、COSORIがあれば平日でも手軽に揚げ物を作ることができるようになりました。
メリット4.放置して他の作業ができる
通常油で揚げると、火から目を離すことができないのでつきっきりになってしまいます。
COSORIではスイッチを押したらあとは放置でOK!
その間に洗濯物を畳んだり、他の副菜の準備ができるので、トータルの家事時間は短縮されます。
共働きだけどほぼワンオペみたいな人にはうってつけだと思います。
気になるQ&A
普通の揚げ調理とCOSORIでの調理、仕上がりの違いは?
これは物によると思います。
衣がついた冷凍食品や揚げ調理済みのから揚げ、ポテトなどはサクサクでおいしく、見た目もきれいなきつね色に仕上がります。

ただ、春巻きはいまいちきれいな焼き色がつかず、食管もサクサク感があまりありませんでした。
ただ、まだ試行錯誤中なので春巻きもおいしくできる方法があるかもしれないので、色々と試してみる予定です。
お手入れや洗いやすさは?
大きさはあるのでシンクが狭いと洗いづらさはあると思います。
ただ、食洗器で洗える点と、専用の調理用紙を使う事でササっと洗うだけで済みます。
特にバケット部分は大きくて洗うのが大変なので、調理用紙を使って洗う手間を省いています。

うちはあまり油が零れていなければ、バケットはウェットティッシュでササっと拭くだけです(笑)
私が使っている調理用紙はこちらです☞COSORIエアーフライ用紙(Amazon)
匂いや音は気になる?
使い始めは独特な匂いが少し気になりましたが、1~2回使用すると匂いは気にならなくなりました。
揚げ物をすると油の匂いが部屋中に蔓延していましたが、COSORIでは油の匂いが全く残りません。
また、音もそこまでうるさくはなかったです。
感覚としては電子レンジと同じくらいか少し大きいぐらいの音でした。
COSORIノンフライヤー4.7Lのデメリット

デメリット1.置く場所が限られる
今回買ってみて最初の印象は「意外と大きい」でした。
もう一回り小さい容量の物もありましたが、「1~2人用」と書いてあった為4.7Lにしました。
しかし、既にキッチンには電子レンジ、炊飯器、トースター等、多くの調理家電が出ています。
さらにノンフライヤーを追加するとなると、広いスペースとコンセントが必要です。
そのため、うちでは出しっぱなしにはしないで使う時だけ出してくるというスタイルになっています。
使うたびに出したりしまったりするのは正直手間ですし、結構重たいので、高いところにしまうと女性が出すのはちょっと大変かもしれません。
デメリット2.設定温度と時間が分からない
最初のうちは特に、設定温度と時間を毎回調べていました。
付属のレシピ本に載っている物もありますが、それでも毎回本を開いたり、載っていなければネットで検索をしていました。
ある程度慣れてくると「このぐらいでいいかな」っていうのが分かってくるので、最初は時間のある週末に使ってみるのをおすすめします。
デメリット3.他の調理家電との併用ができない
これは我が家で起こったことですが、電子レンジとCOSORIを同時に使ったら二つとも電源が落ちてしまいました…
原因は同じ所から電源を取っていたので、配線を変えてからは落ちなくなりましたが、結構電力を使うみたいです。
電子レンジとCOSORIはなるべく同時に使わない、または違うコンセントから電源を取った方が安全かなって思います。
デメリット4.大量生産には向かない
4.7Lで3~5人分の食事を作ることができると書いてありましたが、正直2人分が限界ではないかと思います。
あまりぎゅうぎゅうに詰めても火の通りが悪くなってしまいます。
春巻きならせいぜい10本、小さめのとんかつなら4枚が限界かなって感じです。
夫婦でしたらこの量でも十分ですが、男性2人分や育ち盛りの子がいる家庭では容量不足が否めません。
三人前以上作らないといけないという方はもう一回り大きい6Lの方が効率いいかなって思います。

特に私はもともと小食なのであまり「足りない」と感じることはありませんが、一般的に見たら少し物足りない量になってしまうかなって感じです。
春巻きも2本食べたらおなか膨れるぐらいなので(笑)
まとめ
今回はCOSORIノンフライヤー4.7Lを実際使ってみたメリット・デメリットをまとめてみました。
私もまだまだ使いこなせていませんが、揚げ物の頻度は増えました(笑)
業務スーパーの揚げ物も挑戦できるようになったのはCOAORIのおかげです。
今後もCOSORIを使って色々試してようと思います。
揚げ物が好きな人はもちろんですが、今まで面倒で揚げ物を避けてきた人にもぜひ使ってみてほしいです。
皆さんもぜひ購入して使ってみて下さい!びっくりするぐらい揚げ物のハードルが下がることは間違いありません。



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